パンク【PUNKROCK】ロックアーティスト情報

スポンサードリンク

洋楽パンクとロックの名鑑。海外バンド(アーティスト)をメインに、メンバーリストや活動情報などを紹介。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



パンク【PUNKROCK】ロックアーティストposted

スポンサー広告パンク【PUNKROCK】ロックアーティストTOP↑

U2(ユーツー)

U2(ユーツー)とは
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

U2(ゆーつー)はアイルランド出身のロックバンド。
1980年にデビューした。政治的な信条と渇愛を力強く歌い上げる作風で世界的に数多くのファンを持つグループ。特に1987年にリリースしたアルバム、『ヨシュア・トゥリー』(1988年グラミー賞最優秀アルバム賞)は全世界で2000万枚以上を売り上げ、名実共に彼らを世界的なスーパーグループに押し上げた。

アルバムはおよそ(1)初期三部作(『ボーイ』、『アイリッシュ・オクトーバー』、『WAR(闘)』)、(2)プロデューサーにブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワを迎えた中期三部作(『焔』、『ヨシュア・トゥリー』、『魂の叫び』)、(3)シンセポップ三部作(『アクトン・ベイビー』、『ZOOROPA』、『POP』)および(4)最新2アルバムに分類できる。

スティーヴ・リリーホワイトがプロデューサーだった(1)初期三部作に比べて、(2)中期三部作はプロデューサーの意向を反映してかアンビエントな曲調が多い。(3)シンセポップ三部作は今までのU2の作風とまったく異なっており、ボノのボーカルもすっかり様変わりしてしまっているが、よくよく聞き込むと、旋律、和声等においては紛れもなくU2である。が、やはり難解なため離れてしまったファンも多い。だが、『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』では久しぶりにブライアン・イーノとダニエル・ラノワのプロデューサーコンビが復活し、『ヨシュア・トゥリー』にも似たサウンドを展開した。そして『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』では今度はスティーブ・リリーホワイトを再びプロデューサーに迎え、現代的でありつつも原点回帰に成功した。2006年、同アルバムで2度目のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞した。

日本では、2003年10月〜2004年3月の間、テレビ朝日系『ニュースステーション』10代目メインテーマ曲を「Where the Streets Have No Name(約束の地)」で担当。また、2004年発売のアルバム『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』からのシングル「Vertigo」がiPodのCMソングに起用され(U2が自らの楽曲をCMソングに起用することを了承したのはこれが初めて)、また、"iPod U2 Special Edition"も発売された。加えて、2005年に発売された動画再生に対応したiPodのCMでは、動画機能のアピールのために「Original of the Species」のライブ映像が使用されている。 また、2006年春に延期されたワールド・ツアーの振替公演が同年11月29、30日と12月4日にさいたまスーパーアリーナで行われた。来日時には、テレビ朝日系の音楽専門番組『ミュージックステーション』に12月1日に出演した。日本のテレビ番組に出演するのは23年ぶりのことである。



パンク【PUNKROCK】ロックアーティストposted

パンク【PUNKROCK】ロックアーティストTOP↑