パンク【PUNKROCK】ロックアーティスト情報

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洋楽パンクとロックの名鑑。海外バンド(アーティスト)をメインに、メンバーリストや活動情報などを紹介。

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デペッシュ・モード(Depeche Mode)

デペッシュ・モード(Depeche Mode)とは

デペッシュ・モード(Depeche Mode)はイギリスのロックバンド。イングランドのバジルドン (Basildon) 出身。1980年結成。 欧米ではスタジアム級の人気を誇る大物バンド。後の数多くのアーティストたちに多大なる影響を与えた。

デビュー当初はニューウェーブ色が強く、そのイメージからニューウェーブの代表格としてしばしば挙げられるが、初期メンバーのヴィンス・クラークが脱退してマーティン・L・ゴアが楽曲製作の中心になると、サウンド/アレンジ担当のアラン・ワイルダーがインダストリアルな音を取り入れ始め、徐々にオルタナティブ路線を強めていった。

メンバーの薬物中毒、サウンドの要だったアラン・ワイルダーの脱退、デイヴ・ガーンの薬物過剰摂取による自殺未遂などの苦境を乗り越えながらも、20年以上に渡るキャリアを持つ稀なニューウェーブのロング・ランナーである。

デイヴ・ガーンの妖艶なバリトンの歌声とエネルギッシュなライヴ・パフォーマンス、マーティン・L・ゴアの哲学的で神秘主義的な歌詞と哀愁を帯びた美しくダークなメロディ、そして壮大で重厚な音空間を感じさせるアラン・ワイルダーのサウンド/アレンジが最大の魅力だった。アラン・ワイルダーはアルバム「ソングス・オブ・フェイス・アンド・ディヴォーション」を完成させた後、バンドの曲作りへの彼の貢献が正しく評価されていないことを理由に、1995年にデペッシュ・モードから脱退したため、彼のアレンジを惜しむファンは非常に多く、復帰が切望されている(アラン・ワイルダーの脱退はデイヴ・ガーンの薬物中毒が最悪の状態であった頃とほぼ時を同じくした)。もう一人のメンバー、アンドリュー・フレッチャーは「世界的に有名な一本指奏者」と自称しており、主にキーポードとプロデュースを担当している。

彼ら独特の美意識は、主にドイツを中心としたダーク・エレクトロ勢に受け継がれている。

また、そのスピリチュアルな高揚感を感じさせる官能的な楽曲やマーティン・ゴアの歌詞、デイヴ・ガーンによるバンド・イメージの魅力からか、ゴスやゲイの間ではとても人気のあるアーティストである。



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ザ・ダムド(The Damned)

●ザ・ダムド(The Damned)とは
セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと共に、『ロンドン3大パンクバンド』と呼ばれる。
(当時としては)疾走感のある激しいサウンドと独特のメイクで、後のハードコアやゴシック・ロックに多大な影響を与えている。
1976年デビュー、1978年4月に解散するが、同年夏には再結成。


●メンバー

【オリジナルメンバー】
デイヴ・ヴァニアン:Vocal
キャプテン・センシブル:Bass(再結成後はギタリストに転向、84年に一時脱退)
ブライアン・ジェームズ:Guiter(1978年まで在籍、脱退後もライブ等に参加)
ラット・スキャビーズ:Drums(結成〜1977年、78年から96年まで在籍)

【新加入・サポートメンバー】
ルー・エドマンズ:Guiter(1977〜78年の解散まで在籍)
アルギー・ワード:Bass(1978〜80年)
ポール・グレイ:Bass(1980〜82年)
ブライン・メリック:Bass(1982年〜?)
ローマン・ジャグ:Keybord,Guiter(1981年〜?)

【現メンバー(2006年現在)】
デイヴ・ヴァニアン:Vocal,テルミン
キャプテン・センシブル:Guiter,Vocal
モンティ・オキシモロン:Keybord
スチュ・ウェスト:Bass
ピンチ:Drums


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