パンク【PUNKROCK】ロックアーティスト情報

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洋楽パンクとロックの名鑑。海外バンド(アーティスト)をメインに、メンバーリストや活動情報などを紹介。

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アンドリューW.K.(Andrew W.K)

●アンドリューW.K.とは
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アンドリューW.K.(Andrew W.K、本名=Andrew Fetterly Wikes-Krier、1979年5月9日-)はアメリカ合衆国のロック歌手、及び彼の組織するロックバンドの名称である。カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ、ミシガン州出身。

激しいロックサウンドでパーティーチューンを歌い上げるのが最大の特徴。(パーティー以外の内容の楽曲も存在する)数々のパフォーマンスと奇行から「パーティーバカ」と評され、日本のファンからは「兄貴」と呼ばれる。近年の洋楽アーティストには珍しく、国内盤に収録された全ての楽曲に彼のキャラクターと音楽性を踏まえた邦題がつけられている。


幼い頃からジャズピアノなどを学びつつハードロック、ヘヴィメタルに傾倒しバンド活動を経て17歳でソロ活動を開始。1998年にインディーズデビュー。ストリート活動と激しいライヴパフォーマンスでフー・ファイターズのオープニング・アクトに抜擢されるなど人気を集め2001年に「I Get Wet(邦題:アイ・ゲット・ウェット〜パーティー・一直線!)」でメジャーデビュー。アンドリュー自身が鼻血を出している衝撃的なジャケットがイギリスで問題視されるなど話題を呼び、アルバムからのシングル「Party Hard(邦題:パーティー・一直線!)」が大ヒット。日本でも人気に火がつき2002年と2006年にサマーソニックに来日している。



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